~ジャズアルバム紹介~ From Vienna With Jazz ! / Friedrich Gulda

ジャズ
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クラシックピアニスト、フリードリヒグルダによるジャズビッグバンド

お久ぶりです。
こんなブログ誰も見てないよなーと思いつつ久々に開いたら先日のTRIXのライブレポのレビューがちょくちょく読んで頂けているみたいで嬉しいです。
時間ある時にちまちままた更新していけたらと思いますので、よろしくお願い致します。

今日はフリードリヒ・グルダ(p)のジャズビッグバンド作品です。
恥ずかしながらグルダ=クラシックのピアニスト、というイメージしかなかったのですが、ジャズの作品もいくつか残しているんですね。。。
某ジャズ喫茶で突如このアルバムが流れてきて、誰のアルバムだと思ったらグルダの作品で驚きました。

協奏曲チックな作品が1作(第1楽章~第3楽章)+1曲(オーケストラ)の構成となっています。
メインはなんといっても協奏曲。第1楽章のスタートから心掴まれます。
オケも壮大でカッコイイですが、やはりクラシック仕込みのグルダの正確なピアノがイカしてます。
そしてこの記事書くにあたりクレジットを調べてみたところ、サヒブ・シバブや、メル・ルイス等豪華メンバーも参加しているんですね。

全編通してかなりカッコイイ仕上がりになっているアルバムなのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、amazon musicで聴けるので↓にリンク貼っておきます。

ではまた。

曲目・パーソネル

Music For Piano And Band(M1~M4)
M1 1st Movement
M2 2nd Movement
M3 3rd Movement
M4 The Veiled Old Land

Alto Saxophone – Sahib Shihab
Alto Saxophone, Clarinet – Heinz Bigler
Baritone Saxophone – Lennart Jansson
Bass – Jimmy Woode
Bass Trombone – Rudolph Josel*
Bass Trumpet – Ray Premru
Drums – Mel Lewis
French Horn – Rolf Schneebiegl
Guitar – Pierre Cavalli
Piano, Composed By, Arranged By, Conductor – Friedrich Gulda
Tenor Saxophone – Tubby Hayes
Trombone – Erich Kleinschuster
Trumpet – Benny Bailey, Idrees Sulieman, Jimmy Deuchar
Tuba – Alfie Reece*

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