新進気鋭のピアニスト、エメット・コーエンのご機嫌なアルバム
こんにちは。今日もいい天気で気分がいいのでまたまたご機嫌なアルバムをご紹介させてください。
昨年発売された、エメット・コーエン(p)の作品です。
1曲目からクラシカルな雰囲気で始まりますが、徐々に明るい雰囲気となりアルバムがスタートします。
2曲目はスタンダードなトリオ作品、3曲目は管楽器入りでザ・ハードバップな曲、4曲目はハービーの処女航海を思わせるようなアンサンブルと、様々な角度の曲が収録されています。特にこのM1~M4のスタートダッシュはめっちゃカッコイイです。
エメットの端正なタッチのピアノで、全体的に明るいアルバムになっていて、かなりお気に入りの作品です。トリオから管楽器入り、クラシカルからモダンまで幅広い表現を見せてくれています。
収録時間が40分ちょいと短めですが、個人的には長いとダレちゃうのでちょうどいいです。笑
録音状態もかなり良く、温かみある録音になっています。
確か去年ブルーノート来てたんですよね~。。。頑張って観に行くべきだったか?
要チェックや!
曲目・パーソネル
1. Lion Song
2. Surrey with Fringe on Top
3. Vibe Provider
4. Unblock the Love
5. Henei Ma Tov
6. If This Isn’t Love
7. Everlasting
8. Time on My Hands
9. Emmet’s Blues
Emmet Cohen(piano)
Philip Norris(bass)
Kyle Poole(drums on Tracks 1-4, 8)
Joe Farnsworth(drums on Tracks 5, 6, 7, 9)
Tivon Pennicott(tenor saxophone on Tracks 3, 4, 9)
Bruce Harris(tumpet on Tracks 3, 4, 9)
Frank Lacy(trombone on Tracks 3, 9)
Cecily Petrarca(koshkah on Track 3)