今聞いても新鮮なキコスキーの2008年録音ライブアルバム
こんにちは。
最近アマゾンミュージックで突然オススメにこのアルバムが出てきて、キコスキーだと思い聞いてみたらハマりました。
キコスキーのアルバムは以前紹介した「David Kikoski / Consequences」がかなりツボで聞き飽きるほど聞いたんですが、本作はライブアルバムという事でお客さんの熱気も入りこれまたいいアルバムになっております。
M1「INNER URGE」からピアノトリオのお手本のような演奏が繰り広げられます。もちろんキコスキーのインプロも安定感抜群です。
リズム隊の支えも負けず劣らず全編通して素晴らしい出来です。
M3「BILLIE’S BOUNCE」のようなスタンダード、M4「7/4 BALLAD」などのバラードも交えつつ、バランスのいいライブとなっています。
そして、ラストを飾るM5「GREY AREAS」では、ベースソロから始まり、疾走感あふれるナンバーでトリを相応しい演奏になっています。ドラムのカウベルも効いててカッコイイです。
やっぱりライブ盤聞くとライブ行きたくなりますね~。
来週黒田卓也のライブ行くんだった~、楽しみです!
それに併せて黒田卓也の新アルバムも出ますし、チックのトリロジー3も発売されますし、来週落ち着いたらまた色々と更新できたらと思います。
ではまた。
リンク
曲目・パーソネル
1.INNER URGE
2.DIRTY DOGS
3.BILLIE’S BOUNCE
4.7/4 BALLAD
5.GREY AREAS
DAVID KIKOSKI(p)
HANS GLAWISCHNIG(b)
OBED CALVAIRE(ds)