~ジャズアルバム紹介~ 黒田卓也 / EVERYDAY

ジャズ

日本を代表するトランぺッター、黒田卓也の新譜

こんにちは。

ついに先日黒田卓也の新譜が発売されましたね!

去年のライブでも新アルバムを出す予定って言ってたので待ち遠しかったです。

「フライ・ムーン・ダイ・スーン(2020)」のような電子音的なビートを軸とした作品というより、楽器そのものの音にこだわっているような作品になっています。

それでも、黒田卓也のオリジナリティが存分に出ている名盤だと思います。

本作の曲作りについてのインタビューがローリングストーンジャパンに載っていたので貼っておきます↓

黒田卓也が語る「究極の引き算」とアフロビートの極意、海外での成功と地道なレベルアップ | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
黒田卓也が日本人として初めてUSブルーノートと契約し、『ライジング・サン』をリリースしてから11年が経った。彼はアメリカのジャズ文脈で長く評価されてきたアーティストだが、実はNYを拠点にするミュージシャンの中でもかなり特殊な活動をしている。

表題でもある「EVERYDAY」でも、黒田卓也特有のリズムの中で、バキバキのサックスソロのパートがかっこいいです。

他にも、いつもギリギリになる新幹線に乗り込む様を表現したというM4「Car 16 15 A」では、MVも作られており、疾走感とリラックス感が共存しているナンバーになっています。(MV貼っておきます↓)

他の曲もアフロ感、R&B感あふれるナンバーで、ノリノリになれます。

明日から全国ツアーも始まりますね。しょっぱなの大阪に行く予定なので楽しみです。また時間あるときにレポート書ければと思います。

黒田卓也のライブは、CD音源では味わえない迫力と盛り上がりがあると思うので(当たり前ですが、、、笑)、お時間ある方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

曲目・パーソネル

1. イントロ – ジ・オンリー・ウェイ
2. EVERYDAY
3. バッド・バイ
4. Car 16 15 A
5. マスト・ハヴ・ノウン
6. オフ・トゥ・スペース
7. アイアン・ジラフ
8. ハング・アップ・オン・マイ・ベイビー
9. キュリオシティ

黒田卓也(tp, syn, per, rhodes)
コーリー・キング、FiJA (vo)
クレイグ・ヒル、西口明宏(ts)
土井徳浩(bcl, fl)
池本 茂貴(tb)
泉川貴広(p, org, Rhodes)
加藤真亜沙(rhodes)
Akira Ishiguro (g)
ラシャーン・カーター(ba)
デヴィッド・フレイザー(ds)
二階堂貴文(per, congas)

タイトルとURLをコピーしました